しみそばかすの原因メラニン!泡パックで摩擦レスの肌に

年齢肌の悩みとして多くの人が悩んでいるしみの原因はメラニンです。メラニンといって一番イメージされるのが紫外線です。紫外線を浴びることで肌の奥でメラニンが作られます。

メラニンはチロシンと呼ばれる物質がチロシナーゼと呼ばれる酵素に反応し、できる色素のことです。メラニンは、若い頃は作られたとしてもターンオーバーが正常に行われていると体外に排出されていき、シミにはなりません。シミができることはなかった肌ですが、年齢肌になると正常なターンオーバーが行われなくなります。そしてシミが出現していきます。

日焼け止めを塗っていても、目から紫外線が入ってきたり、紫外線以外の影響でメラニン色素が生成されることがあります。

毎日のケアが大切?メラニン生成を防ぐ

1年中日焼け止めをしてメラニン生成を防ぐようにしていても、目から紫外線が入ってくるものです。そのため、サングラスや帽子で目からの紫外線を防ぎます。また、精神的なストレスを抱えている、食生活が乱れがちな人、睡眠不足の状態といった生活習慣でもメラニンが生成されやすいです。

また、肌への摩擦や刺激といった皮膚刺激でもメラニンが発生します。そのため、メラニン生成を防ぐためにいくつかの方法を組み合わせていくと効率的になります。

・日焼け止めを1年中塗る
・UV効果のあるカーディガンを着る
・サングラス(目からの紫外線を防ぐ)
・規則正しい生活をする(ストレスをなくし、食生活の乱れ、睡眠不足を解消する)
・洗顔やメイク落としで擦りすぎない

摩擦を生じさせないために毎日できることとして挙げられるのが、泡パックです。これは毛穴汚れの予防もできます。毎日取り入れられる方法で、洗顔料を使うのでわざわざパックを購入する必要はありません。「洗顔料を泡立ててパックをする」ことで毛穴汚れを取り除き、摩擦なし洗顔をすることができます。

泡パックのやりかた

①泡立てネットや泡立て器を使い、泡を作る
②頬を中心に顔に泡を乗せる
おでこ、小鼻周辺、あごにも泡を乗せる。余った泡はデコルテにも乗せる
③30~1分ほどそのまま置いて泡パックをする
気になる部位(小鼻横、あごはらせんを描くようになじませてもOK)
④30~35度のぬるま湯(または水)でしっかりと泡を洗い流す

ポイントは洗顔料をしっかり泡立てること。そして乗せたらこすらないこと。

これは洗顔料で行うことができて、こするかわりに「泡を置いておく」だけでいいのが楽ちんです。いつものお風呂時間で、身体を洗う時についでに泡パックをしてしまっても構いません。